2018-06

激ロックWEBサイトにて、GALNERYUS特集ページ掲載開始!

激ロック
現代ヘヴィ・メタル・シーンの至宝、GALNERYUSの特集公開!さらなる高みへと上り詰める瞬間を余すところなく収めた、すべてのメタル好きの心を熱くさせる強力な映像作品を堂々リリース!
2018.05.01 18:00

国内のみならず海外からの評価も高く、人気実力共に文句なく現代J-METALシーンのトップ・バンドであるGALNERYUSによる映像作品『JUST PLAY TO THE SKY ~WHAT COULD WE DO FOR YOU...?~』が発売となった。昨年12月22日に豊洲PITにて開催されたツアー・ファイナル公演の模様を収めたライヴ映像と、バンドの映像作品としては初となるメンバー個々のインタビュー映像が収められた、計2枚組で合計3時間半を超える大ボリュームの実に濃密な作品に特集記事で迫る!

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GALNERYUS
2018.05.01UPDATE

ライター:井上 光一


国内のみならず海外からの評価も高く、人気実力共に文句なく現代J-METALシーンのトップ・バンドであるGALNERYUSによる映像作品が発売となった。昨年12月22日に豊洲PITにて開催されたツアー・ファイナル公演の模様を収めたライヴ映像と、バンドの映像作品としては初となるメンバー個々のインタビュー映像が収められた、計2枚組で合計3時間半を超える大ボリュームの実に濃密な作品となっている。インタビュー映像に関しては、メンバーそれぞれの音楽に対する想い、ストイックなまでの生真面目さや誠実さがしっかりと伝わる内容で、バンドへの理解をより深めるという意味でも、意義深い映像であろう。
 
肝心のライヴ映像については言わずもがな、メイン・コンポーザーであるSYU(Gt)が華麗に繰り出すヘヴィ且つクサクサの泣きのギター、緩急自在のプレイで強力なグルーヴを生み出すTAKA(Ba)のベース、GALNERYUSが持つ壮大な世界観や様式美を担うYUHKI(Key)、最年少ながらバンドの屋台骨として堂々たる存在感を示し、素晴らしいドラム・ソロも披露したFUMIYA(Dr)といった国内屈指のプレイヤーたちによる超絶テクの応酬。複雑な構造を持った楽曲の数々が、CD音源となんら遜色のない、否、むしろライヴならではのエモーションが上乗せされ、さらに輝きを増した形で披露される様は、まさに圧巻のひと言である。私くらいの世代にとっては、カーリー・ヘアにバンダナといった出で立ちで、異色のJ-POPシンガーとして大ヒットを飛ばしていた姿が今もなお、鮮烈に記憶に残っているMasatoshi "SHO" Ono(Vo)こと小野正利による圧倒的なハイトーン・ヴォーカルは、衰え知らずどころか現在進行形で進化し続けているのが驚異的。迫力のシャウトから叙情的なバラードまで難なくこなす様に驚愕せざるを得ない。GALNERYUSほどのキャリアを持ったバンドに対して、いまさら言及するのもおこがましいことではあるが、単にテクニックが優れているというだけでなく、メンバー全員が徹底的に"魅せる"パフォーマンスにこだわっているからこそ、GALNERYUSは他の追従を許さない、孤高の存在としてシーンに君臨し続けていられるのだろう。本作は、そんな歴戦の兵たちによる最高のプレイを迫力のカメラ・ワークで楽しむことができるのはもちろんのこと、今回の公演は2部構成となっており、第1部は現時点での最新作『ULTIMATE SACRIFICE』(2017年リリースのコンセプト・アルバム)の完全再現ライヴということで、映像作品としても多くの演出が盛り込まれているのが特徴だ。オープニングから中世ヨーロッパを舞台にしたファンタジー映画の如き物語のあらすじが表示され、その流れでメンバーの姿がひとりずつ映し出されたのちに、実際にステージに姿を現す展開が心憎い。楽曲の世界観に沿った映像も随所に導入され、実際にライヴを観ることができなかったファンも、コンセプチュアルなライヴとしての完成度の高さを、存分に味わうことができるだろう。
 
第2部は上述したFUMIYAによるドラム・ソロからスタート。過去の代表曲が立て続けに披露され、この日唯一のMCタイムも収録。二度にわたるアンコールは「Struggle for the freedom flag」と「DESTINY」という鉄板の楽曲で、疲れなど微塵も感じさせないバンドのライヴ・パフォーマンスとオーディエンスとの一体感は最高潮を迎え、ライヴは幕を閉じる。終演後の模様と共に、スタッフ・ロールが流れ出す流れも含めて、正統派ヘヴィ・メタルの魂ここにあり、と本作を観たすべてのメタル好きの心を熱くさせるに違いない。
 
"GALNERYUS、まだまだいいバンドになろうと思っている"――そんなSYUの言葉に大いに期待しつつ、今は本作を繰り返し観て、バンドの次なる一手を待とうではないか。

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激ロックで配信されたGALNERYUSのネットニュース、MV、インタビュー、ビデオメッセージ、ライブレポ等がまとめられています。
是非ご覧ください。


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小野正利さん、GalneryusのOno "SHO" Masatoshiさんのファン、Riebonと申します。みなさんと一緒に小野さんを応援していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。
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