2017-11

2017.7.16 エフエム世田谷「BLUEMOOD presents”FEEL SO GOOD”supported by FM SETAGAYA」前編

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昨夜、エフエム世田谷で「BLUEMOOD presents”FEEL SO GOOD”」の前編が放送されました。
皆様、お聴きになりましたか?

6月24日お昼の部のライブがラジオの公開収録でした。
放送された内容をざっとご紹介しておきます。

後編は7月23日(日)の午後時10時からエフエム世田谷で放送されます。
ネットでもスマホでも聴けます。

 エフエム世田谷



BLUEMOOD presents”FEEL SO GOOD”supported by FM SETAGAYA
ゲスト:小野正利
MC:立花裕人
(収録2017年6月24日)


1曲目:Love You with All My Heart

小野さん:僕は呼び出された時からあまり緊張してないけど、皆さんはラジオの収録だから、あまり音立てちゃいけないって緊張しているんじゃ? 拍手は、やるならハッキリとキレ良くお願いします。

2曲目:Forever My Love

小野さん:こんにちは、小野です。小野正利です。軽くてすみません。
立花さん:歌がお上手ですね。魚屋さんに魚さばくの上手ですね、消防士さんに火消すの上手ですねって言うようなもんで、歌手のお方に歌うまいですねなんて野暮なほめ方ですみません。
小野さん:思うように歌えないまま年ばかり取って、今や思うように歌えたところも歌えなくなってくるお年頃。自分の歌すら下げてますから。
デビューした頃は、高音で歌っている人がいれば、お前もっと歌ったれ~というような制作現場でした。
立花さん:50代で一番ハイトーンが出せる人なのでは?
小野さん:メタルやハードロック界には年上で凄い人、目標になる人、いっぱいいます。

立花さん:小野さんの小さい頃の話から。
小野さん:足立区出身。生まれた病院は葛飾でしたが。生後半年頃に春日部へ。春日部には年下でヘヴィメタルバンドでハイトーン出すのがいるんですよ。

立花さん:音楽的バックグランドは?
小野さん:子供の頃は普通に歌謡曲。父は昭和9年生まれで演歌ばかりの人。八代亜紀さん好きでした。他に民謡も。おふくろは気取ってタンゴ。僕は歌謡曲。天地真理さん、浅丘めぐみさん、ちょっとエッチな感じの安斎マリアさん、風吹じゅんさん。テレビで音楽番組見てました。全く洋楽に触れてない。
小さい頃聴いていた曲は自分の歌唱スタイルに全く影響していない。ただ歌手っていいなぁと。
アーティストと言われるのは恥ずかしい。音楽作る人がいて、歌手は歌を歌う人。「スター誕生」見て歌手っていいなぁ。
歌手と名乗るなら、ある程度歌えないと。最近歌手じゃない人多い。
歌いながら弾いているんじゃなくて、弾きながら歌っている。作るのがメインな人。踊りながら歌っている人が歌手っていうのはどうなんだろう?
歌いながらギターやキーボードを弾ける槙原敬之さんはトータルに才能があると思う。

立花さん:中学時代の小野さんは?
小野さん:まわりの友達がみんな次男坊だったり、長男だけどお姉ちゃんがいたりして、楽器弾ける人が多かった。ギター弾ける人からアコギ習った。歌いながら弾きたかった。当時からやっぱり。弾きながら歌っているんじゃなくて。
ヤマハ・ポピュラーソング・コンテストで賞取っている人の歌をよく聴いていた。長淵剛さん、吉田拓郎さん、中島みゆきさん。大学入った時、長淵剛さんのコピーバンドしてました。85、86年ぐらいまでの長淵さん、髪が長かった頃までが好きでした。

立花さん:高校時代は?
小野さん:音楽は趣味で歌が好き。目立ちたい。アルフィーのコピーバンドでベース弾きながら桜井さんで歌ってました。ベースわからなくてミュートとかしてないままメリーアンとか弾いてた。僕が高1の時、苦節10年でヒットしてましたからね。
僕はどちらかというとモテたいより目立ちたいから歌ってた。中学の時、人前で歌ったら「小野君いいじゃん」って。自分を表現できるようになった。勉強でも中の中、運動ダメ、絵が描けるわけでも字が上手でもなかったから。
声変わりした後も音楽の授業で男性パートを歌っていてもしっくりこなくて、ふざけて女性パートを歌ったら(声が)張れるじゃんって。でも音楽は高校受験を考えた時、受験の重要科目ではなかったから、あまり一生懸命じゃなかったけど。

立花さん:大学でヘビーメタル、ハードロックの出会いは?
小野さん:音楽サークルで長淵さんのコピーバンドで歌ってて、それを聴いた先輩がもっと高い声出せるのかって。テープ渡されてハードロック、ツェッペリンとか3曲入ってた。3コーラスあって、それぞれメロが違うのが衝撃的だった。
そしてその後、インディーズのフォートブラッグというアマチュアのバンドに加入。サークルのOBに誘われて、ボーカルが辞めたので誘われて。
イカ天に出演。デモテープを番組に送って軽く審査があって…。ベストボーカリスト賞を受賞。その頃はかなり癖のある歌い方してて、審査員にもその歌い方が良いのか悪いのかわからないけどと言われた。今思えばあの歌い方は良くなかったと思う。

イカ天の後、皿洗いをしていてスカウトされてソロでデビュー。

立花さん:皿洗いしながら歌ってたんですか?
小野さん:箱バンさんがいる飲み屋さんだったから、時々社長から歌ってみろって言われてお客さんの前で歌ってたのを、当時の事務所の社長が聴いてて、誘われた。

3曲目:ピュアになれ

立花さん:キーボード&ボーカル、古賀弘史さん。ギター、高橋圭一さん。
小野さん:古賀さんもハイトーンで、僕の上をハモってます。
立花さん:古賀さんも歌ってたんですか?
古賀さん:(緊張して)ピアノばかりです。コーラスしかやってない。
小野さん:普段こんなんじゃないです。ラジオだから緊張してる。

小野さん:一番のウリが高い声で、高いっていってもこのぐらいでしょって、AとかBの曲が出来てきて、コイツはもっと出るんだからって。
デビューしたら、ヘヴィメタの頃を知っている人は不思議な感じがしたらしい。デビューシングルでありながら、当時いろんなところでかけてもらっていた。

立花さん:「You’re the Only…」がフジテレビのドラマのタイアップ曲になって、紅白出演。右肩上がりでスターダムに。
小野さん:自分よりも親戚が喜んでいた。レコード大賞は武道館で歌えたので嬉しかった。当時大晦日にレコード大賞と紅白があって、あっちいったりこっちいったり、芸能人っぽくて嬉しかった。タクシーの中で着替えて…あれはホント。TBSのスタッフがタクシーに同上してNHKホールまで、NHKのスタッフが武道館までタクシーで送ってくれた。
紅白は親戚が凄かった。NHKって凄いんだなぁって思った。

立花さん:99年、荻野目洋子さんとデュエット。
小野さん:次の事務所に決まりつつある時に、その話がきた。
「You’re the Only…」がフジテレビのドラマのタイアップ曲に決まるなんて凄いこと。ド新人が。5月にデビューシングルが出て、「You’re the Only…」は5月にレコーディングしたかしないかの頃にタイアップ、そういうことになりそうだからって言われて「はー」っと思った。ドラマは初回だけ、事務所でみんなと見た。照れ臭かった。

立花さん:90年代はどんな時代?
小野さん:変化が大きかった。1年1年が早かった。何も成し得ないうちにバタバタと1年が終わった。90年代、音楽の制作には恵まれていた。でっかいスタジオ、東急のスタジオを何日もおさえてレコーディング。アメリカやイギリスにもレコーディングに行きましたが、半分はスタッフの慰安、半分は真面目。アメリカに行けば空気が乾いていて、電圧の日本の倍。ギターの音も違う。その音を取りに行こうと3,4人でアメリカ10日間行って、現地のスタジオ借りてミュージシャンにギャラ払っても日本でレコーディングするより安かった。

4曲目:You’re the Only…

(次週につづく)

オフレコの話は上手にカットされてましたね!

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コメント

ありがとうございます!

Riebonさま
いつもながら、本当にまとめるのお上手ですね。すごいです!
当日の様子を思い出しながら、ついついニヤケちゃいましたv-398
あ、でも「You're the only・・・」が尺に収まらなかったのだけは
残念でした。トークが盛り上がり過ぎて編集難しかったんでしょうね。
来週の放送が今から楽しみです!

ところで私あれ以来、すっかり古賀さんのファンになっちゃいました。
江口さんの表に出さないやんちゃぶり(笑)については想像つくのですが、
古賀さんは、小野さんたちの脱線ぶりを穏やかに修正するという大人な
イメージしかありません。「普段はこんなじゃないです」ということは・・・?
小野さん愛は変わらないけど、う~ん、古賀さんも気になるv-356

古賀さ〜ん!

私も、古賀さんのハモりと話す声が聞けてすごくうれしかった組です。録音時、MCさんがちょっ不評なようでしたが、こうやって編集されてるの聞くと、小野さんが生まれてからメタルのキングになるまでの遍歴がよくまとまってて、MCさん、やっぱりプロだな、と。私は多分、編集され、しかもビジュアルなしで聞けたバージョンのプラスの面を聞いたのでしょう。やっぱり録音に立ち会いたかったなあ。。。いつもですが、楽しいまとめ、ありがとうございました!

トマトさま!

そうなんですよ!
小野さんの一番大切な歌「You're the Only…」の途中で番組終わりのご挨拶が始まって、歌が終わらないままに番組終了って一体!?
来週は冒頭でしっかり歌を放送してもらいたいです!

これは自分用の記録メモなので、ちょっと雑です。
以前は一字一句書き起こしていましたが、ただただ長くなってしまうので、後から読み返すの面倒になっちゃって(笑)

ギターの江口さんと古賀さん、そして小野さんの3人のライブは、ご覧になったことありますか? 3人がよくからみあって、それはそれは面白いライブなんです。小野さんがユルユル、江口さんがニコニこヘラヘラ、古賀さんはその2人をまとめるような感じでしょうか?

三枝さま!

小野さんのファンなら、小野さんのデビューまでのいきさつは、もう何度も何度も聞いたり読んだりして知っている訳です。小野さんご自身もそれを重々知っているので、多分これまで話した以上のオフレコ話までサービスしてお話ししてくださったのかなって思いました。それがすっきりカットされ、とてもよく編集されてましたね。これを小野さん50歳の自伝完全版とみなすと、この番組も小野さんの節目にはいい番組になったなって思います。

まだ・・・

Riebonさま
残念ながら、お三方がそろったライブは拝見したことないんです。
でも、ライブレポを読ませて頂いたので、雰囲気だけはわかります。
本当に楽しそう(笑)ぜひ拝見したいです!
そして、やっぱり古賀さんはまとめ役なのですね!

歌はコーラス専門、とおっしゃってましたが、もったいないくらい良いお声。
ただ、これだけ歌える方だからこそ小野さんとの釣り合いが取れるのかも。
Departure!では「you can fly!」の歌い方がとてもかわいらしくて、
落ち着いた風貌とのギャップに思わずニヤ♥
K.O.E、またやって下さるといいなぁ。

トマトさま!

それではね、これからこの3人が揃うライブの時は、どんなことがあってもライブに参戦してくださいね!ハズレなしです(キッパリ!)

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Author:Riebon
小野正利さん、GalneryusのOno "SHO" Masatoshiさんのファン、Riebonと申します。みなさんと一緒に小野さんを応援していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。
私へのご意見、内緒話は、このアドレスにメールしてください。
lovemasatoshi0129
@yahoo.co.jp

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