2017-07

2017.7.5 「小野正利×Sinonの "SINGING RADIO"」動画でアップされました!

7月5日に放送されたラジオ「小野正利×Sinonの "SINGING RADIO"」が7月19日にYouTubeに動画で公開されました!



 https://youtu.be/B6lffoKDb6g
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JaME WORLDのGALNERYUSインタビュー記事です!

JaME WORLD
Interview with GALNERYUS at Pure Rock Japan
interview - 07.18.2017 20:01
author: Agata 'andi' Paz & Ariane


JaMEのポーランドチームはPure Rock JapanフェスティバルでGALNERYUSと川崎で出会いました。

2017年5月、不規則に開催された金属祭Pure Rock Japanの別の版を目撃した。今回は、GYZE、Aldious、摩天楼Operaを中心に、ここ数年、川崎で行なわれてきたイベントのラインアップを紹介します。その最大のスターは、世界で最も有名な日本のメタルバンドのひとつ、GALNERYUSです。このバンドは、2009年に初演されて以来、このイベントで定期的に出演しています。そのショーはまた、当時のゲストボーカリストだった現在のフロントマン、SHOとの最初のものでした。

ポーランドジャメチームからの記者は、彼らのショーの前にバンドに会う機会があったし、自分の過去、現在、そして近い将来のためGALNERYUSの計画について話しています。インタビューは舞台裏で行われ、リラックスした雰囲気の中で、バンドは祭りの最後のショーを演奏しようとしていたとはほとんど言えませんでした。質問のほとんどは非常によく、発音と記者を迎え、グループのリーダーと創業者、ギタリストSYU、が応答した"Dzień dobry!" ( ポーランド語でこんにちは)。

あなたの最後のリリースは、「UNDER THE FORCE OF COURAGE」で、特定の話を伝えるコンセプトアルバムです。これはあなたの将来のリリースで戻ってくるフォームですか?

Syu:今、私たちは新しいアルバムがどんなものになるのかは言えませんが、最後のリリースは実際には1つの話をすることを意図したコンセプトアルバムでした。次のアルバムに関しては、私が今言うことができるのは、それが同じようにしたいと思っていることですが、それが起こるかどうかは、私はあなたの想像力に任せます。我々は最近ラベルを交換した。私たちの最後のアルバムはVAPの下でリリースされましたが、新しいレコードはWarner Music Japanの下で出てきます。それは「Ultimate Sacrifice」と呼ばれ、その日本語のリリース日は9月13日に設定されます。

あなたの創造的なプロセスはどのように見えますか?あなたが完成した曲を持って来るのですか、それとも一緒に書いていますか?

Syu:私たちの最後の3つのレコードは、主に自分自身とYuhkiによって書かれました。通常、私は最初に曲を書いYuhkiが彼の作品を加えます。例えば、Resurectionからの感情の歌が私たちの二人によって一緒に書かれた、私は五十五と言うことができます。しかし、その前に、例えば、4枚目のアルバムと新しいレジェンドの録音中に、一緒にスタジオに入り、一種のジャムセッションをして一緒に曲を作りました。私はこれも私たちの5番目のケースだと思いますか?
Yuhki:ええ、一般的に私たちの前のボーカリスト、5枚目のアルバムまで、一緒にスタジオに入り、一緒にアレンジを作りました。

それは、「UNDER THE FORCE OF COURAGE」ではどうでしたか?一つの曲がアルバム全体のアイデアに進化したのか、あらかじめコンセプトが準備されていて、テーマに合わせて曲を書いたのですか?

Syu:ああ、それは実際には面白い質問です。このレコードでは、最初にタイトルを最初に考えた後、その世界とバックストーリーを考えて、それに収められた曲だけを録音しました。

私たちはSyuとYuhkiがボーカルをバックアップすることを知っていますが、あなたの最後のアルバムはSyuのそれよりも多くのものがあります。将来のリリースでこのような要素をさらに使用する予定ですか?

Syu:もちろん! (笑)。 Yuhkiは私のデスヴォイスを使うことができるように、特にSoul of the FieldとRain of Tearsの曲を書いた。彼は私たちのボーカルの間の一種の会話、興味深いコントラストを可能にする雰囲気を作り出しました...
Yuhki:音を広げることができました...
Syu:まさに、それは私のデスヴォイスとSHOの高い音の両方に合うように音を広げました。現時点では、私はSHOの声が非常に明確で高いので、実際にはあまり使われていません。私たちはそれを際立たせたいと思います。しかし、次のアルバムでは、私のデスヴォイスを使用する機会が再びあります。なぜなら、それは本当に楽しいからです。

そして、SpinalcordやAushvitzの詳細を聞く機会はありますか、それとも過去のことですか?

Syu:SpinalcordはAushvitzを結成したメンバーと同じメンバーによって作成されたので、基本的に同じバンドです。私の意見では、この時、私のボーカルは最高ではありませんが、私がステージ上の人々の前で歌って歌うことができるように、私の歌に適切な品質を達成できればそれを試してみたいと思います。

あなたは、Stand ProudとPast from the Voicesのシリーズなど、カバーソングを特集したいくつかのリリースがあります。これらのアルバムにどのように曲を選んだのですか?そのような曲をさらにリリースする予定ですか?

Syu:Stand Proudのリリースは私のソロレコードだったので、私だけが私にインスパイアされた曲や好きな曲を選んだ。現在、過去のリリースからの声は、バンドのすべてのメンバー、特にラインナップの変更後の新メンバーが、何らかの形でそれらに影響を与えた2つの曲を選び、インスピレーションを与えたり、彼らの認識を変えたり、単にGALNERYUSが何であるかを示す良い曲だったと思った。私たちの計画については、現時点で新しいカバーアルバムをリリースするつもりはありませんが、将来的にそうする機会があれば、私は喜んでそれをやります。このタイプのアルバムを録音するのは本当に楽しいです。

あなたはGALNERYUS以外にも数多くのサイドプロジェクトに携わっています。例えば、外出して友達と一緒にビールを飲むなど、音楽の外で他の活動をする時間がありますか?

Sho:彼はガンダムモデルを組み立てる! (TAKAを指す)
Yuhki:世界平和のために祈っています(誰もが笑う)。
TAKA:まあ、私は実際にガンダムモデルを組み立てています。
Sho:私は釣りを楽しむ。私は飲みません。
Fumiya:私はオンラインゲームをする。
Yuhki:うどんを作るのが大好きです(誰もが笑う、Yuhkiはうどんを作る手作りを描いています)、そして一般的にはパスタです!
Syu:私は彼がちょうど行っていると思う! (笑)私はゴーカートをレースする。私はレースが大好きです。
Yuhki:あなたはクビカよりも速いよ(注:ポーランドのレースドライバー)
Syu:ああ、ロバートクビカ!私たちはクビカが大好きです。

ボーカリストは、しばしばボーカリストの前にあるパッケージを見て、バンドの残りの部分を聞いて、これがここに当てはまらないことは明らかです。飲酒。SHO、あなたの声を気にする特別な処方もありますか?

Sho:私はたくさん寝ます。本当に。長いと頻繁に。
Syu:私はそれを確認することができます!ショーの後、SHOはいつもホテルに行って寝るのは初めてです。ツアー中にどこかに行くと、彼はいつもバスで寝ています。
Sho:しかし、それは本当です。長い睡眠はあなたの喉と声のためにとても良いです。時々私は保護顔のマスクを着用します。

あなたは何歳で楽器を弾き始めましたか?レッスンを受けましたか、独学でしたか?

TAKA:私は14歳のときに始めました。私は主に自分自身を教えましたが、私の勉強の中で私は2年間レッスンを受けました。
Sho:私が歌を始めたときは13歳でしたが、それはもっと趣味だったのです。私が20歳になって私がプロフェッショナルになることを決めたのは、真剣に練習を始めたときでしたが、私は自分でそれをやることを学びました。
Fumiya:私は15歳のときにドラムを演奏し始めましたが、それ以前は私が7歳だったのでピアノを弾いていました。私はドラムを自分で演奏することを学んだが、ピアノでは私が17歳になるまでミュージックスクールに行ったので、10年間。
Yuhki:私はギターで始まりました。私が13歳のときにギタリストになるという夢がありましたが、うまくいかないと(みんな笑う)、私が14歳のときにキーボードを弾き始めました。でも、Fumiyaと違って、私は学校に通っていませんでした。私は独学です!
Syu:私が6歳になってから、私が13歳になるまで、私は教師とヴァイオリンを弾く方法を学びました。その後、13際のときにギターを弾き始めましたが、それは私のものでした。私は他の楽器を演奏することも学びました。私が10歳のときは、4年生でドラムとピアノを始めました。私は4歳だったからですが、それは2ヶ月間続いただけです。私は別の楽器で手にしたいと思っていましたが、結局、私が13歳の時にヴァイオリンとドラムを弾くのをやめ、ギターを拾いました。

さて、いくつかの歴史について - 数年前に、Alsatiaと名づけられた曲をリリースしました.Alsatiaは、GALNERYUSから期待されるものとは全く違ったスタイルで、この曲をユニークなものにしています。あなたの作品の残りの部分とはまったく違う曲を作ることに何がインスピレーションを与えましたか?

Syu:Alsatiaのために、私は7弦のギターを使用しました。これは、より広範囲のスケールを持ち、より低いチューニングと多くのベースサウンドを持っています。現在のラインナップでは、私はもはやそのタイプのギターを使用しておらず、わずか6弦です。しかしその頃、私はその種のリズムに本当に関心を持っていました。部族の音 - ドラム、リズムに興味があったので、その曲はやり方で終わったのです。そして、とにかく、Alsatiaはアニメ「Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-」へのオープニングとして制作されたので、それを書いたときにシリーズからもインスピレーションを得ました。

GALNERYUSは数多くのラインアップを変更しました。あなたは何をして遊ぶことに動機づけますか?

Yuhki:今日、バンドには最高のミュージシャンがいます。私たちは最高のラインナップを持っています。それは私がいつも起こりそうになること、そしていつかこれらの偉大な人々をすべて満たし、彼らと遊ぶことになるという私の動機です。現在のメンバーはそれぞれ独自の習慣と長所と短所を持っていますが、それが私たち自身のサウンドを作り出すことができて本当に嬉しいです。それと、世界の平和はもちろん(誰もが笑う)。
Syu:GALNERYUSの音楽をよりよく表現し、私たちが何を言いたいのかを言うために、変更が必要でした。これらは個人的な問題ではなく、音楽から自然に発生したものでした。バンドのサウンドが最高になるためには、お互いに最高のものを理解してくれるメンバーを探し続ける必要がありました。それはGALNERYUSが本当に何であるかを示すことができます。

最初は、主に英語で歌を録音しましたが、今は母国語をもっと聞くことができます。この変化にどのような影響を与えたのですか?

Syu:メロディックスピードメタルとパワーメタルはヨーロッパから来た - 日本人は発明しなかったが、むしろこれらのジャンルを輸入した。このタイプの音楽を奏でるバンドのほとんどはヨーロッパ出身で、彼らは英語で歌います。私たちが本当に好きで尊敬しているので、最初は英語の歌詞も当然ありました。これはShoがバンドに加わったときに変わった。なぜなら彼はすべての言葉と音を日本語でうまく表現しているからだ。また、われわれは明らかに日本語ですので、母国語で歌の意味を表現する方が簡単です。また、これらの曲も聴衆にとって受け入れやすいものです。

あなたはすでに日本国外で何度も遊んでいます。あなたは、このようなギグや、おそらく祭りをもっと演奏しようとしていますか、今はもっと日本に集中していますか?

Syu:私たちにはたくさんの計画がありますが、今は何も確約せずに予約しています。もちろん、私たちは日本に立ち止まりたくありません。私たちの目標は全世界であり、我々はヨーロッパで再びプレーしたいと考えています。

インタビューのためにありがとう!

ガレヌス:ありがとう!
Syu:Dziękuję! (注:「ありがとうございました」ポーランド語)


JaME WORLDのインタビューをGoogle翻訳で日本語に訳しました。
 http://www.jame-world.com/us/articles-126083-interview-with-galneryus-at-pure-rock-japan.html

2017.7.19 Shibuya Cross-FM『小野正利×Sinonの "SINGING RADIO"』第2回は…

本日第2回目の放送になるラジオ番組、Shibuya Cross-FM『小野正利×Sinonの "SINGING RADIO"』は、早速小野さん欠席でSINONちゃん1人で放送するそうです!

「SINGING RADIO(シンギングラジオ)」
7月19日(水) 17:00〜17:50
スタジオ:Shibuya Cross-FM サテライトスタジオ(渋谷シダックス1F)より生放送

視聴はこちらからどうぞ
Shibuya Cross-FM『小野正利×Sinonの "SINGING RADIO"』

スタジオへのアクセスはこちら
 Shibuya Cross-FM サテライトスタジオ アクセス

メールの宛先はこちら
 info@shibuyacrossfm.jp
※メールのタイトルに番組名「SINGING RADIO(シンギングラジオ)」を入れて送信して下さい。


SINONちゃんのFBによると、ゲストは2組
音楽プロデューサーの米田恵一さんと、7人組アイドルグループ「Q-pitch」から田山せかいさん、高村しずくさんがご登場されるそうです!

Sinon by Sib.Tv Facebook


今日は1人で頑張るSINONちゃんを盛り上げるべく、お近くのお方は渋谷のサテライトスタジオまで遊びに行きましょう!
行かれないお方は、番組宛にメッセージをたくさん送りましょうね!

今日はGALNERYUSの新しいアーティスト写真撮影日です!

今日はGALNERYUSの新しいアーティスト写真撮影があったそうです!

GALNERYUS OFFICIAL Twitterにみなさんそれぞれのお写真がアップされています!

小野さん撮影開始
メイク中のTAKAさん
SYUさん到着
FUMIYAさん到着
YUHKIさん到着
SYUさん完成
全員集合!

SYUさんツイッター
SYUさんとYUHKIさん

そしてTAKAさんブログによると
サクッと終了
したそうです!


7月14日にはこのお姿だった小野さんは
Gパン捲り上げた小野神
精一杯恰好付けてこんな風に変身できて
精一杯恰好付けた小野神とそのほかの神々
安心致しました!

SYUさんの昨日のツイッターによると、アー写撮影の後もリハとか。

ガンバってくださ~い!!!

2017.7.16 エフエム世田谷「BLUEMOOD presents”FEEL SO GOOD”supported by FM SETAGAYA」

昨夜、エフエム世田谷で「BLUEMOOD presents”FEEL SO GOOD”」の前篇が放送されました。
皆様、お聴きになりましたか?

6月24日お昼の部のライブがラジオの公開収録でした。
放送された内容をざっとご紹介しておきます。

後編は7月23日(日)の午後時10時からエフエム世田谷で放送されます。
ネットでもスマホでも聴けます。

 エフエム世田谷



BLUEMOOD presents”FEEL SO GOOD”supported by FM SETAGAYA
ゲスト:小野正利
MC:立花裕人
(収録2017年6月24日)


1曲目 Love You with All My Heart

小野さん:僕は呼び出された時からあまり緊張してないけど、皆さんはラジオの収録だから、あまり音立てちゃいけないって緊張しているんじゃ? 拍手は、やるならハッキリとキレ良くお願いします。

2曲目:Forever My Love

小野さん:こんにちは、小野です。小野正利です。軽くてすみません。
立花さん:歌がお上手ですね。魚屋さんに魚さばくの上手ですね、消防士さんに火消すの上手ですねって言うようなもんで、歌手のお方に歌うまいですねなんて野暮なほめ方ですみません。
小野さん:思うように歌えないまま年ばかり取って、今や思うように歌えたところも歌えなくなってくるお年頃。自分の歌すら下げてますから。
デビューした頃は、高音で歌っている人がいれば、お前もっと歌ったれ~というような制作現場でした。
立花さん:50代で一番ハイトーンが出せる人なのでは?
小野さん:メタルやハードロック界には年上で凄い人、目標になる人、いっぱいいます。

立花さん:小野さんの小さい頃の話から。
小野さん:足立区出身。生まれた病院は葛飾でしたが。生後半年頃に春日部へ。春日部には年下でヘヴィメタルバンドでハイトーン出すのがいるんですよ。

立花さん:音楽的バックグランドは?
小野さん:子供の頃は普通に歌謡曲。父は昭和9年生まれで演歌ばかりの人。八代亜紀さん好きでした。他に民謡も。おふくろは気取ってタンゴ。僕は歌謡曲。天地真理さん、浅丘めぐみさん、ちょっとエッチな感じの安斎マリアさん、風吹じゅんさん。テレビで音楽番組見てました。全く洋楽に触れてない。
小さい頃聴いていた曲は自分の歌唱スタイルに全く影響していない。ただ歌手っていいなぁと。
アーティストと言われるのは恥ずかしい。音楽作る人がいて、歌手は歌を歌う人。「スター誕生」見て歌手っていいなぁ。
歌手と名乗るなら、ある程度歌えないと。最近歌手じゃない人多い。
歌いながら弾いているんじゃなくて、弾きながら歌っている。作るのがメインな人。踊りながら歌っている人が歌手っていうのはどうなんだろう?
歌いながらギターやキーボードを弾ける槙原敬之さんはトータルに才能があると思う。

立花さん:中学時代の小野さんは?
小野さん:まわりの友達がみんな次男坊だったり、長男だけどお姉ちゃんがいたりして、楽器弾ける人が多かった。ギター弾ける人からアコギ習った。歌いながら弾きたかった。当時からやっぱり。弾きながら歌っているんじゃなくて。
ヤマハ・ポピュラーソング・コンテストで賞取っている人の歌をよく聴いていた。長淵剛さん、吉田拓郎さん、中島みゆきさん。大学入った時、長淵剛さんのコピーバンドしてました。85、86年ぐらいまでの長淵さん、髪が長かった頃までが好きでした。

立花さん:高校時代は?
小野さん:音楽は趣味で歌が好き。目立ちたい。アルフィーのコピーバンドでベース弾きながら桜井さんで歌ってました。ベースわからなくてミュートとかしてないままメリーアンとか弾いてた。僕が高1の時、苦節10年でヒットしてましたからね。
僕はどちらかというとモテたいより目立ちたいから歌ってた。中学の時、人前で歌ったら「小野君いいじゃん」って。自分を表現できるようになった。勉強でも中の中、運動ダメ、絵が描けるわけでも字が上手でもなかったから。
声変わりした後も音楽の授業で男性パートを歌っていてもしっくりこなくて、ふざけて女性パートを歌ったら(声が)張れるじゃんって。でも音楽は高校受験を考えた時、受験の重要科目ではなかったから、あまり一生懸命じゃなかったけど。

立花さん:大学でヘビーメタル、ハードロックの出会いは?
小野さん:音楽サークルで長淵さんのコピーバンドで歌ってて、それを聴いた先輩がもっと高い声出せるのかって。テープ渡されてハードロック、ツェッペリンとか3曲入ってた。3コーラスあって、それぞれメロが違うのが衝撃的だった。
そしてその後、インディーズのフォートブラッグというアマチュアのバンドに加入。サークルのOBに誘われて、ボーカルが辞めたので誘われて。
イカ天に出演。デモテープを番組に送って軽く審査があって…。ベストボーカリスト賞を受賞。その頃はかなり癖のある歌い方してて、審査員にもその歌い方が良いのか悪いのかわからないけどと言われた。今思えばあの歌い方は良くなかったと思う。

イカ天の後、皿洗いをしていてスカウトされてソロでデビュー。

立花さん:皿洗いしながら歌ってたんですか?
小野さん:箱バンさんがいる飲み屋さんだったから、時々社長から歌ってみろって言われてお客さんの前で歌ってたのを、当時の事務所の社長が聴いてて、誘われた。

3曲目 ピュアになれ

立花さん:キーボード&ボーカル、古賀弘史さん。ギター、高橋圭一さん。
小野さん:古賀さんもハイトーンで、僕の上をハモってます。
立花さん:古賀さんも歌ってたんですか?
古賀さん:(緊張して)ピアノばかりです。コーラスしかやってない。
小野さん:普段こんなんじゃないです。ラジオだから緊張してる。

小野さん:一番のウリが高い声で、高いっていってもこのぐらいでしょって、AとかBの曲が出来てきて、コイツはもっと出るんだからって。
デビューしたら、ヘヴィメタの頃を知っている人は不思議な感じがしたらしい。デビューシングルでありながら、当時いろんなところでかけてもらっていた。

立花さん:「You’re the Only…」がフジテレビのドラマのタイアップ曲になって、紅白出演。右肩上がりでスターダムに。
小野さん:自分よりも親戚が喜んでいた。レコード大賞は武道館で歌えたので嬉しかった。当時大晦日にレコード大賞と紅白があって、あっちいったりこっちいったり、芸能人っぽくて嬉しかった。タクシーの中で着替えて…あれはホント。TBSのスタッフがタクシーに同上してNHKホールまで、NHKのスタッフが武道館までタクシーで送ってくれた。
紅白は親戚が凄かった。NHKって凄いんだなぁって思った。

立花さん:99年、荻野目洋子さんとデュエット。
小野さん:次の事務所に決まりつつある時に、その話がきた。
「You’re the Only…」がフジテレビのドラマのタイアップ曲に決まるなんて凄いこと。ド新人が。5月にデビューシングルが出て、「You’re the Only…」は5月にレコーディングしたかしないかの頃にタイアップ、そういうことになりそうだからって言われて「はー」っと思った。ドラマは初回だけ、事務所でみんなと見た。照れ臭かった。

立花さん:90年代はどんな時代?
小野さん:変化が大きかった。1年1年が早かった。何も成し得ないうちにバタバタと1年が終わった。90年代、音楽の制作には恵まれていた。でっかいスタジオ、東急のスタジオを何日もおさえてレコーディング。アメリカやイギリスにもレコーディングに行きましたが、半分はスタッフの慰安、半分は真面目。アメリカに行けば空気が乾いていて、電圧の日本の倍。ギターの音も違う。その音を取りに行こうと3,4人でアメリカ10日間行って、現地のスタジオ借りてミュージシャンにギャラ払っても日本でレコーディングするより安かった。

4曲目 You’re the Only…

(次週につづく)

オフレコの話は上手にカットされてましたね!

GALNERYUS "JUST PRAY TO THE SKY Chapter II" TOUR 2017 スケジュール発表!

"JUST PRAY TO THE SKY Chapter II" TOUR 2017

10/27(金)仙台 MACANA
open18:30/start19:00
お問い合わせ:NEWS PROMOTION TEL:022-266-7555(平日11:00~18:00)

10/29(日)札幌 cube garden
open16:30/start17:00
お問い合わせ:SMASH EAST TEL:011-261-5569

11/11(土)大阪UMEDA CLUB QUATTRO
open17:00/start18:00
お問い合わせ:キョードーインフォメーション TEL:0570-200-888(全日10:00~18:00)

11/17(金)福岡DRUM Be-1
open18:30/start19:00
お問い合わせ:BIG EAR ANTS TEL:092-712-4221(月~金/11:00~18:00 第2・第4土曜日/11:00~15:00)

11/20(月)岡山CRAZYMAMA KINGDOM
open18:30/start19:00
お問い合わせ:キャンディープロモーション岡山 TEL:086-221-8151(月~金11:00~18:30)

11/21(火)広島SECOND CRUTCH
open18:30/start19:00
お問い合わせ:キャンディープロモーション広島 TEL:082-249-8334(月~金11:00~18:30)

11/23(木祝)名古屋 ElectricLadyLand
open17:30/start18:00
お問い合わせ:BIG EAR ANTS TEL:092-712-4221(月~金11:00~18:00/第2・4土11:00~15:00)

11/25(土)松本Sound Hall a.C
open17:30/start18:00
お問い合わせ:FOB新潟 TEL:025-229-5000

11/26(日)新潟 studio NEXS
open17:30/start18:00
お問い合わせ:FOB新潟 TEL:025-229-5000

12/22(金)東京TOYOSU PIT
open18:15/start19:00
お問い合わせ:HOT STUFF PROMOTION TEL:03-5720-9999
※前方立ち見、後方指定席

一般チケット発売日:2017/9/10(日)正午12:00

チケット料金:
東京以外 ADV ¥5,000 ※ドリンク代別途
東京公演 前方立ち見 ADV ¥6,000 後方指定席 ADV ¥6,500 ※ドリンク代別途

※入場整理番号付き
※未就学児童入場不可
※東京公演 前方立ち見、後方指定席

主催・企画:HISATAKE-TEKKOU INC.
制作:シブヤテレビジョン
後援:Warner Music Japan
協力:ETB RIGHTS

 GALNERYUS OFFICIAL HP



モバイル会員限定の先行予約受付は7月23日正午から開始されるそうです!

詳細はGALNERYUSモバイルをご覧ください。
 GALNERYUS MOBILE



とうとう発表されました!
ツアーは全10か所!
うわぁ、東京だけは、かなり時間が空いて12月22日なんですねぇ。

GALNERYUSニューアルバム「ULTIMATE SACRIFICE」はコンセプトアルバム第2弾!

ニュー・アルバム"ULTIMATE SACRIFICE"、続報発表!

・9月13日に発売される"ULTIMATE SACRIFICE"は、前作"UNDER THE FORCE OF COURAGE"の「その後の世界」を描くコンセプト・アルバム第2弾!

・熾烈な戦いを経て、あの世界はどうなったのか?作品世界観と音楽、その全てがあらゆる予想を凌駕するであろう渾身のマスターピース完成間近!

・アルバム発売後には全国ツアーも決定!今年も圧巻のライブが全国を熱くする!

GALNERYUS / ULTIMATE SACRIFICE
発売日:2017年09月13日
価格:¥2,800(本体)+税

 GALNERYUS OFFICIAL HP



アルバムジャケット画像はまだ解禁になっていないようです。

小野さんのブルマ―姿!

明日あたり、ハイレグになってたら
どうしましょう???

 GALNERYUS OFFICIAL Twitter

【PURE ROCK JAPAN LIVE 2017/フォト・レポート(アンコール・セッション編)】がアップされました!

5月28日(日)に開催されたPURE ROCK JAPAN LINE 2017のアンコール・セッションのフォト・レポートがアップされてます!

最後の写真、小野さんはやんちゃな生徒を引率する先生みたいな……。
 PURE ROCK JAPAN LIVE 2017 Facebook

で、TAKAさんはぁ?
どこどこどこ???
あ、いた!(笑)

お、小野さん!?

GALNERYUSのニューアルバムには、小野さんのハイトーンがたくさんあるんでしょうか?
ってことはツアーライブのたびに、こうなるのでしょうか?

歌を歌わなかったら、かなりアブナイおっさんですが…。

 GALNERYUS OFFICIAL TWITTER

小野さん、メガネが三木のり平(笑)
右ひざ、転んだのかしら?

もう1枚の写真では、SYUさんが左手に湿布貼ってますか?
「神」という名のおじさんたちは、渋谷で相当頑張っているご様子ですね。

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プロフィール

Riebon

Author:Riebon
小野正利さん、GalneryusのOno "SHO" Masatoshiさんのファン、Riebonと申します。みなさんと一緒に小野さんを応援していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。
私へのご意見、内緒話は、このアドレスにメールしてください。
lovemasatoshi0129
@yahoo.co.jp

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